2024/03/19

プレイボール!スケアクロウたちの球春 ①

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「春のセンバツ」のホイッスルが鳴って、

プロ野球・オープン戦もたけなわの中、

稲刈りを終えた田んぼで、ちびっ子らが

ベースボールの熱戦を繰り広げている。


プレーするのは、スケアクロウ(案山子)だ。

トーナメントなのだろうか、日替わりで

選手のポジションも変わって、試合が少し

ずつ進展、エキサイト感たっぷりである。

その名前は「24時間ソフトボール大会」。

ベースボール!でないところがミソだろう。


ところは、福岡県の飯塚市にある田んぼ。

勝利チームが胴上げされて歓喜に包まれる。

この四半世紀の間に、列島のアチコチで

ユニークなスケアクロウに遭遇してきたが、

まるで別次元。“青天の霹靂”(へきれき)の

オドロキ!もはや腰を抜かす寸前だった。


選手だけでなく、監督、コーチ、スカウト、

観客までいる。もちろんスケアクロウだ。

訪問した折にはあいにく出会えずだったが、

実物大の大谷翔平選手をイメージしたのも

存在したそうで、ベースボール発祥の地・

本場アメリカのスカウト達に見せたかった。


未確認だが「24時間ソフトボール大会」は

10年で終幕を迎えて、今は道案内の役に

なっている情報も。それなら迷子になって

道案内されたい!と想うのは春の夢か妄想か。















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