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2025/09/11

甲子園よ、お前もか!事前予約制と我が甲子園熱

((高校球児が戦う「U-18野球」(於 : 沖縄)が

佳境を迎えて、閉幕から2週間余もサボった

甲子園の投稿を大遅刻を差し置いて上げる))


甲子園観戦の事前ネット予約制度によって、

今夏もまた、甲子園から危うく弾き出される

ところだった。幸いに今年も一緒に決勝戦

を観たYクンの代理購入で、順々決勝からの

7試合を場外でなく球場内でバッチリ見れた。


観戦は外野席の左翼側・中段~上段!日替り。

(1,000円。外野席無料だった時代も今や昔!)


各日の試合等の観戦記は、今さら上げぬが、

あろうことか、大会中に勃発した広陵高etcの

不祥事が白日の下に晒され...尾を引いたわけ

でもなかろうが、聖地・甲子園のグラウンド、

はたまたフィールドへの興味・関心の深度が

加速度的に下降。さらには端的に述べるなら、

我がうなじを焦がすようなシーンに出合えず。


甲子園通い連続52年目に初めて体験する妙な

感覚。この体感を払拭、はたまた検証するには

来季・108回大会までの時間を要するだろう。

果たして、我が肉体と精神が司る意思が持続!

出来うるかどうか、甚だ心もとない晩夏である。































































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2025/08/18

ジャパニーズ・ドリーム!甲子園

連続通い半世紀超になる夏の甲子園。

あの「フィールド・オブ・ドリームズ」

という、一途に白球を追う野球の原点

に最も近いのが、日本では「甲子園」。


聖地・甲子園の魅力は、掛け値のない

“せつなさ”にある。世界に誇れる日本の

美学が、まぎれもなく甲子園にある。


大リーグがアメリカン・ドリームなら、

甲子園はジャパニーズ・ドリームなのだ。




 













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2025/07/20

地方大会ナマ観戦叶わず!第107回高校野球選手権

6月14日にスタートした沖縄大会を緒に、

熱戦たけわなの第107回高校野球地方大会。

全47都道府県の試合をナマ観戦したくも、

出不精のナマクラ坊主。北・南の各北海道、

宮城、福島、関東7県、長野、静岡、京都、

大阪、松山、熊本...ほどでしか見ていない。


今年こそは、行脚する地域をぐ~んと広げる

チャンス!と狙うも、やんぬるかな不慮の

脚腰の怪我で、早々に頓挫という憂き目に。

イマどき、世間ではバーチャル・ライブ配信

なるものがもてはやされているが、どうも

性分に合わぬ。さりとて全国のブロック紙や

県民紙などの地方紙を図書館で閲覧する...

という救済の手があるも、我が脚腰が待った

をかける。弁解じみた嘆き節でしかなかろう。


そんな軟弱な輩への救済の手はありやなしや?

何てことない。購読のシンブンガミ複数が

報じる前日の結果だ。我が花眼をじっと凝らし、

北北海道から南へカーソルを移動するごとく

眼を遣る。醍醐味は、スコア行間を読み込む!

と言えば、何のこっちゃ?”だろうが、ことに

野球の醍醐味とされる「ルーズベルトスコア

ならば滞留長し、手に汗を握るひとときとなる。


己の予想との比較はもとより、勝者と敗者が

とりなす姿カタチを想像するだけではなく、

幻想であっても、その地にひとり思いを馳せる

ひとときが、凡そかけがえのなき時間なのだ。


中継のラジオに顔ならぬ耳をひっつけて聴いた

野球盤さえも手に届かぬ昭和世代のソロ遊び、

として一笑に付していただければ、野球冥利哉。





































(↑おっ、勝利した母校(都・文京)が

写真+記事で載っているゾ:4回戦)


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雑誌「輝け甲子園の星」より (日刊スポーツ出版社)


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