60年代~のVAN・IVYブームをイラスト画で伝える
追悼「穂積和夫の世界展」に急ぎ駆け込んだ。
我が青春の真っ只中だろうか、旧き佳き学生時代が
走馬灯のように、甘酸っぱい感傷を伴って甦る。
sweet and sour memories...
((お知らせくださった"つじ ただゆき"さんに大感謝))
@ Gallery 5610 (東京都港区南青山)
https://www.deska.jp/onview/10963.html
〜2025.9.25(金):最終日16時まで
60年代~のVAN・IVYブームをイラスト画で伝える
追悼「穂積和夫の世界展」に急ぎ駆け込んだ。
我が青春の真っ只中だろうか、旧き佳き学生時代が
走馬灯のように、甘酸っぱい感傷を伴って甦る。
sweet and sour memories...
((お知らせくださった"つじ ただゆき"さんに大感謝))
@ Gallery 5610 (東京都港区南青山)
https://www.deska.jp/onview/10963.html
〜2025.9.25(金):最終日16時まで
梅雨明け待ち待ちの喉!にイチバン恋しいのは、
スリングの「Pimm's Cup」(ピムズ・カップ)だ。
英吉利の銘酒「Pimm’s」をベースにセブンアップと
ジンジャービアーで割って、レモンとキュウリの
スティック添えで一丁上がり!世界にファンを持つ。
サンフランシスコの「The Ben Jonson」という
全米に名が轟くバーで働いていた際、星の数ほどの
カクテル&酒類を時の俳優・セレブリティーから
観光客まであまねくサービス。ことに夏シーズンは
ピューター・マグで提供する「Pimm's Cup」なる
コスモポリタンな名物ドリンクを真っ先に思い起こす。
―――No.1 GIN(ジン), No.2 SCOTCH(スカッチ),
No.3 BRANDY(ブランデー), No.4 RUM&BRANDY
(ラム&ブランデー), No.5 CANADIAN WHISKY
(カナディアン・ウィスキー), No.6 VODKA(ウオッカ)。
選り取りの6ベースが揃うブラボーなカクテルだった。
どれも美味なので、全ラベル6種をスクラップしていた
「Pimm's Cup」。日本では「No.1」(ジン・ベース)が
一時、輸入されていたし、今でも巷で飲めるヨ!と
聞き及ぶのだが、いわゆる"未確認情報"の枠を出ない。
爽やかな夏!を呼ぶドリンクをスコブル飲みたいナ。
ご参考:
*初出 2013/6/22
1970's at The Ben Jonson, San Francisco ②
https://petekobayashi.blogspot.com/2013/06/1970s-at-ben-jonson-san-francisco_22.html
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1時間足らずの持ち時間、逡巡した結果、
寄ってみることにした。古都・金沢である。
90年代~上野から夜行急行の「能登」に
飛び乗って足繁く通った懐かしの桜の街。
優等列車の冠が付いた「能登」が2010年代
初頭に引退、入れ替わるようにデビューした
北陸シンカンセン。時代の流れにソッポを
向かれ圏外に弾き出されたお上りさんである。
聞きしに勝る未来デザインのキャナザワ駅。
大屋根には目もくれず、路線バスに飛び乗る。
“お上りさん”復活、降車するは香林坊しか
ない。兼六園の名キクザクラとの対面も放棄、
名物プールを覗いた!21世紀美術館の脇道を
静々と歩むと若い桜木たちが整列している。
☆=高峰譲吉博士ゆかりの桜=☆
花眼を凝らせば、「高峰譲吉博士の尽力で
米国ワシントンのポトマック河畔に植樹された
桜から…」と控え目に案内札に記されている。
((*2012年4月、桜咲くワシントンDC河畔を
撮影取材で訪ねているので、私的に興味津々))
金沢→関西入りの道程なのに、ワケあって、
京都をパスした代わりに、小京都・金沢に
立ち寄った短時間。そう、花マル!としよう。
☆関連サイト「高峰譲吉博士研究会」
https://npo-takamine.org/who_is_takaminejokichi/private_diplomacy/sakura/
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(⇧金沢駅ファサードの展示パネル)
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フェイスブックでも投稿しています
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かように!自身に語りかけたくなって、
“安眠を妨げる夢”(Disturbing Dream)なる
意味深!?なサブタイトルに誘われて、
国吉康雄展@茨城県立美術館に駆け込む。
折しも自身が安眠できぬ日々(w)なのだが、
「国吉康雄」という日系移民の一世は、
日系米国人アーティストの代表的存在として
ずっと以前から気になっていた存在だった。
イブイブの土曜、再春81切符(w)を握りしめ、
朝イチの上野発勝田行常磐線で駆けつける。
予定では...磯崎新設計のシンボルタワーで
知られる「水戸芸術館」を梯子する目論見も、
常磐線(普通)の遅延が生じてギブアップ。
夕刻からのXmasイベント@東京が押すハメも
重なって、“ダブル観覧”を愉しむどころか、
駆け足ダッシュで鑑賞。まんず年の瀬までも
引っ張ってしまった他ならぬ己の責である。
明治期の岡山に生まれ、16歳で労働移民として
西海岸へ渡航、後年NYCに移住した国吉康雄。
アメリカ開拓時代を思わせる幻想的な作品から、
赤狩り、アジア系移民排斥運動、大恐慌、
パンデミック、世界大戦etcに暗喩される時代を
経て画風も変幻。現代のアメリカで再評価が
始まっている!というニュースにも腑に落ちる。
◎この秋、異郷の日本人芸術家に光をあてて
開催されたTransborderingトランスボーダー展*
@和歌山県立近代美術館ともオーバーラップ。
下僕にはモッタイナイほど大収穫の23年下半期。
*http://petekobayashi.blogspot.com/2023/11/transbordering.html
さて、“汝、安眠を妨げる夢”にサラバしたか?
この年の瀬。己にまとわりつきそうな予感。
(★スマホ閲覧→"ウェブバージョン"を推奨)
*3点以外は撮影NGにて、
どうぞ美術館のサイトで!
⇩
「茨城県立美術館」
The Museum of Modern Art, Ibaraki
国吉康雄展 ~安眠を妨げる夢~
福武コレクション・
岡山県立美術館のコレクションを中心に
https://www.modernart.museum.ibk.ed.jp/viewer/info.html?id=179
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