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2025/09/22

追悼・穂積和夫の世界展 〜9/26(金)16時まで

60年代~のVAN・IVYブームをイラスト画で伝える

追悼「穂積和夫の世界展」に急ぎ駆け込んだ。

我が青春の真っ只中だろうか、旧き佳き学生時代が

走馬灯のように、甘酸っぱい感傷を伴って甦る。

sweet and sour memories...

((お知らせくださった"つじ ただゆき"さんに大感謝))


@ Gallery 5610 (東京都港区南青山)

https://www.deska.jp/onview/10963.html

〜2025.9.25(金):最終日16時まで







2025/07/01

夏待つノドに、ピムズ・カップ!

梅雨明け待ち待ちの喉!にイチバン恋しいのは、

スリングの「Pimm's Cup」(ピムズ・カップ)だ。

英吉利の銘酒「Pimm’s」をベースにセブンアップと

ジンジャービアーで割って、レモンとキュウリの

スティック添えで一丁上がり!世界にファンを持つ。


サンフランシスコの「The Ben Jonson」という

全米に名が轟くバーで働いていた際、星の数ほどの

カクテル&酒類を時の俳優・セレブリティーから

観光客まであまねくサービス。ことに夏シーズンは

ピューター・マグで提供する「Pimm's Cup」なる

コスモポリタンな名物ドリンクを真っ先に思い起こす。


―――No.1 GIN(ジン), No.2 SCOTCH(スカッチ), 

No.3 BRANDY(ブランデー), No.4 RUM&BRANDY

(ラム&ブランデー), No.5 CANADIAN WHISKY

(カナディアン・ウィスキー), No.6 VODKA(ウオッカ)。

選り取りの6ベースが揃うブラボーなカクテルだった。


どれも美味なので、全ラベル6種をスクラップしていた

「Pimm's Cup」。日本では「No.1」(ジン・ベース)が

一時、輸入されていたし、今でも巷で飲めるヨ!と

聞き及ぶのだが、いわゆる"未確認情報"の枠を出ない。


爽やかな夏!を呼ぶドリンクをスコブル飲みたいナ。












































ご参考:

*初出 2013/6/22

1970's at The Ben Jonson, San Francisco ②

https://petekobayashi.blogspot.com/2013/06/1970s-at-ben-jonson-san-francisco_22.html


2024/04/12

「高峰譲吉ゆかりの米国桜」に出逢えた悦び in 金沢

((スマートフォンの場合は、

"ウェブバージョンを表示"

からの閲覧を推奨します♪))


1時間足らずの持ち時間、逡巡した結果、

寄ってみることにした。古都・金沢である。

90年代~上野から夜行急行の「能登」に

飛び乗って足繁く通った懐かしの桜の街。


優等列車の冠が付いた「能登」が2010年代

初頭に引退、入れ替わるようにデビューした

北陸シンカンセン。時代の流れにソッポを

向かれ圏外に弾き出されたお上りさんである。


聞きしに勝る未来デザインのキャナザワ駅。

大屋根には目もくれず、路線バスに飛び乗る。

“お上りさん”復活、降車するは香林坊しか

ない。兼六園の名キクザクラとの対面も放棄、

名物プールを覗いた!21世紀美術館の脇道を

静々と歩むと若い桜木たちが整列している。


   =高峰譲吉博士ゆかりの桜=

花眼を凝らせば、「高峰譲吉博士の尽力で

米国ワシントンのポトマック河畔に植樹された

桜から…」と控え目に案内札に記されている。

((*2012年4月、桜咲くワシントンDC河畔を

撮影取材で訪ねているので、私的に興味津々))


金沢→関西入りの道程なのに、ワケあって、

京都をパスした代わりに、小京都・金沢に

立ち寄った短時間。そう、花マル!としよう。


関連サイト「高峰譲吉博士研究会」

https://npo-takamine.org/who_is_takaminejokichi/private_diplomacy/sakura/


































































































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(⇧金沢駅ファサードの展示パネル)

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2023/12/25

“汝、安眠を妨げる夢”にサラバしたか?”=国吉康雄展

かように!自身に語りかけたくなって、

“安眠を妨げる夢”(Disturbing  Dream)なる

意味深!?なサブタイトルに誘われて、

国吉康雄展@茨城県立美術館に駆け込む。


折しも自身が安眠できぬ日々(w)なのだが、

「国吉康雄」という日系移民の一世は、

日系米国人アーティストの代表的存在として

ずっと以前から気になっていた存在だった。


イブイブの土曜、再春81切符(w)を握りしめ、

朝イチの上野発勝田行常磐線で駆けつける。

予定では...磯崎新設計のシンボルタワーで

知られる「水戸芸術館」を梯子する目論見も、

常磐線(普通)の遅延が生じてギブアップ。


夕刻からのXmasイベント@東京が押すハメも

重なって、“ダブル観覧”を愉しむどころか、

駆け足ダッシュで鑑賞。まんず年の瀬までも

引っ張ってしまった他ならぬ己の責である。


明治期の岡山に生まれ、16歳で労働移民として

西海岸へ渡航、後年NYCに移住した国吉康雄。

アメリカ開拓時代を思わせる幻想的な作品から、

赤狩り、アジア系移民排斥運動、大恐慌、

パンデミック、世界大戦etcに暗喩される時代を

経て画風も変幻。現代のアメリカで再評価が

始まっている!というニュースにも腑に落ちる。


◎この秋、異郷の日本人芸術家に光をあてて

開催されたTransborderingトランスボーダー展*

@和歌山県立近代美術館ともオーバーラップ。

下僕にはモッタイナイほど大収穫の23年下半期。

*http://petekobayashi.blogspot.com/2023/11/transbordering.html


さて、“汝、安眠を妨げる夢”にサラバしたか?

この年の瀬。己にまとわりつきそうな予感。


(スマホ閲覧→"ウェブバージョン"を推奨)
































3点以外は撮影NGにて、

どうぞ美術館のサイトで!

「茨城県立美術館」

The Museum of Modern Art, Ibaraki

国吉康雄展 ~安眠を妨げる夢~ 

福武コレクション・

岡山県立美術館のコレクションを中心に

https://www.modernart.museum.ibk.ed.jp/viewer/info.html?id=179

































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