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2026/02/11

いかにも「日本」で美しい...「平凡で非凡、日の丸」

日の丸、すっかり見かけなくなった。

祝日の家々の前に翻る日の丸の旗である。

見るのは、せいぜいテレビ画面の中で

国家的なスポーツ・イベントであろうか。


折しも冬季五輪の真っ直中、欧州イタリア、

ミラノコルティナで日の丸が掲げられる。

 

あるアメリカ人のブロガーが記した~世界

216カ国の国旗デザイン・ランキングによると、

日本国旗・日の丸は、ソマリア、パキスタン

に次いで3位に挙げられている。日の丸は

クラシックで、もっともシンプルであるという。


白地の中央に赤い正丸のみは、国境を越えて

審美眼を射るのだろうか~~頬をつねってみる。

ふと童心に帰って、口ずさんでみたくなった。


🎵白地に赤く 

日の丸染めて

ああ美しい

日本の旗は🎵


ひもとけば、国民的唱歌である「故郷」を

作詞した高野辰之の作であり、1911年

(明治44年)に制定された文部省唱歌である。


折しも今日2月11日は「建国記念の日」。





































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2025/10/20

〜名もなく、貧しく、美しく...もの哀しい〜 案山子ララバイ

 季節が足ばやに秋を横切っていくうちに、

案山子の出番も、じきにピークを越える?

ハアハアと『日刊スポーツ』紙面を載せる。


~「案山子ララバイ」~ 2010/9/19付


♪山田の中の 一本足の案山子~~

すべては民が美味しいコメを食せるように、

食いしん坊の人間の身代わりとなって、

365日不眠不休で!で田んぼに屹立する。


*紙面・掲出写真(4点)

(中央)「ドテラにカラス」(神奈川県・海老名)

(左上) 流し目で男を誘っている?(高知県・四万十)

(左下) 人間そっくりさんの案山子 (長野県・上田)

(右) 合掌造りの前でダンシング (岐阜県・白川村) 


















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「カカシバイブル」(東京書籍) 2009年


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2025/09/23

秋分の日

「暑さ寒さも彼岸まで」......

昔のひとは よく言ったもので、

いつの間にか、秋分の日。













(@渋谷区神宮前6丁目)

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2025/09/01

恋の風を探して———「風の盆」

 晩夏の風物詩といえば「風の盆」である。

八尾よいとこ

オワラの本場~

二百十日を オワラ

出て踊る~


ぼんぼりの仄かな明かり。もの悲しい胡弓・

三味線の調べ、囃子が一帯となって……。


この世のものとは思えぬ幽幻な色香の世界。

目深に被った編笠は、恥らいの色香と情緒か。

夜目遠目笠の内?ねっとりとまつわる大気。


踊る姿に

見惚れているに~

なぜに編笠 

オワラ 顔かくす~


あたかも思慕を寄せたヒトに、時空を超えて

巡り会えた=見についてならぬ おわらの恋風。



















↑ 「日刊スポーツ」掲載記事:2010年8月22日

「ピート小林と歩く こころの日本遺産」 (文+写真)


*おわら「風の盆」

9月1日・2日・3日


公式サイト:

https://www.yatsuo.net/

越中八尾観光協会

076-454-5138

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2025/07/20

地方大会ナマ観戦叶わず!第107回高校野球選手権

6月14日にスタートした沖縄大会を緒に、

熱戦たけわなの第107回高校野球地方大会。

全47都道府県の試合をナマ観戦したくも、

出不精のナマクラ坊主。北・南の各北海道、

宮城、福島、関東7県、長野、静岡、京都、

大阪、松山、熊本...ほどでしか見ていない。


今年こそは、行脚する地域をぐ~んと広げる

チャンス!と狙うも、やんぬるかな不慮の

脚腰の怪我で、早々に頓挫という憂き目に。

イマどき、世間ではバーチャル・ライブ配信

なるものがもてはやされているが、どうも

性分に合わぬ。さりとて全国のブロック紙や

県民紙などの地方紙を図書館で閲覧する...

という救済の手があるも、我が脚腰が待った

をかける。弁解じみた嘆き節でしかなかろう。


そんな軟弱な輩への救済の手はありやなしや?

何てことない。購読のシンブンガミ複数が

報じる前日の結果だ。我が花眼をじっと凝らし、

北北海道から南へカーソルを移動するごとく

眼を遣る。醍醐味は、スコア行間を読み込む!

と言えば、何のこっちゃ?”だろうが、ことに

野球の醍醐味とされる「ルーズベルトスコア

ならば滞留長し、手に汗を握るひとときとなる。


己の予想との比較はもとより、勝者と敗者が

とりなす姿カタチを想像するだけではなく、

幻想であっても、その地にひとり思いを馳せる

ひとときが、凡そかけがえのなき時間なのだ。


中継のラジオに顔ならぬ耳をひっつけて聴いた

野球盤さえも手に届かぬ昭和世代のソロ遊び、

として一笑に付していただければ、野球冥利哉。





































(↑おっ、勝利した母校(都・文京)が

写真+記事で載っているゾ:4回戦)


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雑誌「輝け甲子園の星」より (日刊スポーツ出版社)


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Blog:「甲子園よ永遠なれ」(Since 2012)

甲子園大会のほか、地方大会のレポートも。

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