ラベル 万博2025 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 万博2025 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2025/10/05

万博...OLD&NEW、そして大阪市水道局 /ノスタルジア

「いのち輝く未来社会のデザイン」なるテーマの

「大阪・関西万博」も、いよいよ余すところ1週間。

日夜、駆け込みの善男善女でさぞ賑わっている!?


かく言う私も、在阪の残暑の折、夢洲へ行ってみた。

4月の開幕前日に次いで、入場するわけでもない、

どんな具合なのか、周辺の空気を見るだ~けである。

懐も痛まない、あまのじゃくビトの出番である。


ゲート案内のガイド嬢、ウオーター補給所の青年らと

ひとしきり会話を楽しんだり、出入りする人並み

を眺めたり、それはまことに豊穣なひとときであった。


そういえば、「1970年万博」のシンボル「太陽の塔」。

モニュメントとして設置されている万博記念公園で

過ごした桜の季節の数時間が、時空を超えて花眼に蘇る。


https://petekobayashi.blogspot.com/2023/04/blog-post_2.html


もうひとつ。開幕前に訪ねた”万博予定地”近くに立つ、

アバンギャルドな「大阪市水道局・咲洲排水場」に惚れて、

内部(撮影禁止)を垣間見る幸を得たことを付け加えよう。




























------------------------------------------------------------------------



































===================================















             〜大阪市水道局・咲洲排水場〜


------------------------------------------------------------------------


______________________________

フェイスブックでも投稿しています

https://www.facebook.com/petekobayashi


2025/04/12

ジェンダー フリーのレストルームとは?大阪・関西万博 ③

((スマートフォンの場合は、

"ウェブバージョンを表示"

からの閲覧を推奨します))  


会場回りで何が一番気に入ったかって、

”ジェンダーフリー"のトイレットであ~る


夢洲駅の改札ホールのず~っと先の奥、

さりげないほどのトイレ空間が設けられて、

ちょっぴり目を見張った。昨今、街中の

公衆トイレットのデザイン設計とやらが

話題になっているが、見学に行ったりする

ほどの嗜好は……あいにく私にはナイ。


ジェンダーフリー”=万博ステーション・

夢洲のトイレット空間の表示を見るや、

しからば万博会場でも!と関連サイトを

覗いてみる。開幕から1週間余で様々な物議

を呼んでいる中で、身近な「トイレット」

問題が早くもクレームの嵐で非難ゴーゴー。


そうか、これが、万博がテーマとする

「いのち輝く未来社会のデザイン」!?

"SDGs"!! ??と勘繰ってみたくもなる。


加えて、ジェンダーフリー”にしても、

オールジェンダー”にせよ、年配の方には、

極めて不親切な呼び名ではなかろうか?

誰でもトイレットという呼び名がすでに

市民権を得て使われている社会の中で、

歓迎される、とは決して思えるはずもない。


試みに、万博の公式サイトを覗いてみる。

「トイレ・ベビーケアルーム」なる案内が

あって、会場内外の45ヶ所ほどのトイレ

位置がマップ図で示されている。そうそう、

世の中には世界のトイレ研究家」なる

輩がいて、さぞ話題ネタを提供している!?


万博に行ったら、行っトイレ!なんてね。
















































_________________________________

フェイスブックでも投稿しています

https://www.facebook.com/petekobayashi