2026/02/27

冬季五輪:ミラノ・コルテイナ/1998NAGANO++広告

パラリンピックの開幕を7日後に控えて、

ミラノ・コルティナ2026冬季五輪が閉幕した。

胸キュンの感動の渦が広がったことだろう。


閉会式~ハイライトをTV画面で見ていると、

四半世紀以上も前に見た1998長野五輪の熱気が

身体の中にほとばしる。ナマで観戦したのは

オリンピック・スタジアムでの「開会式」、

そして、白馬での「スキージャンプ」だった。

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降りしきる吹雪の中、遠路を走って駆けつけた

“白馬ジャンプ競技場”――立錐の余地もなく、

100メートルはゆうに超える立ち見の輪・輪・輪。

凍てついた足指を思いっきり立てた視界の先、 

大逆転!の金メダル。歓びの輪の爆発を目撃した

僥倖。(ジャンプ順:岡部、斉藤、原田、船木)


((付け加えるならば、1972年札幌冬季五輪での

スキージャンプで、日の丸飛行隊がメダルを

独占した快挙を思い起こす(笠谷・金野・青地)))


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記録と記憶。長野五輪の際に携わった広告を

よすがとして掲出しておく。((Client : VISA))

(主要・英字スポーツ新聞に掲載/抜粋)

CD/Copy・P. Kobayashi / T. Visharnoff

Art Direction/Design:H. Imasaka
































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