パラリンピックの開幕を7日後に控えて、
ミラノ・コルティナ2026冬季五輪が閉幕した。
胸キュンの感動の渦が広がったことだろう。
閉会式~ハイライトをTV画面で見ていると、
四半世紀以上も前に見た1998長野五輪の熱気が
身体の中にほとばしる。ナマで観戦したのは
オリンピック・スタジアムでの「開会式」、
そして、白馬での「スキージャンプ」だった。
↓ ↓ ↓
降りしきる吹雪の中、遠路を走って駆けつけた
“白馬ジャンプ競技場”――立錐の余地もなく、
100メートルはゆうに超える立ち見の輪・輪・輪。
凍てついた足指を思いっきり立てた視界の先、
大逆転!の金メダル。歓びの輪の爆発を目撃した
僥倖。(ジャンプ順:岡部、斉藤、原田、船木)
((付け加えるならば、1972年札幌冬季五輪での
スキージャンプで、日の丸飛行隊がメダルを
独占した快挙を思い起こす(笠谷・金野・青地)))
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記録と記憶。長野五輪の際に携わった広告を
よすがとして掲出しておく。((Client : VISA))
(主要・英字スポーツ新聞に掲載/抜粋)
CD/Copy・P. Kobayashi / T. Visharnoff
Art Direction/Design:H. Imasaka
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