2022/09/12

『日本一からの招待』仙台育英を訪ねて

甲子園・優勝校をはじめ、気になる高校の

グラウンドを訪ねる性癖がなぜかある。


記憶に残るだけでも、桐生一(群馬・1999)、

常総学院(茨城・2001)、星稜(石川・2004)、

簑島(和歌山・2008)、東大津(滋賀・2012)、

東陵(宮城・2014)、松島(宮城・2014)、

阿蘇(熊本・2016)、釜石(岩手・2016年)、

金石農(秋田・2019年)、池田(徳島・2019年)、

花巻東(岩手・2021年)、高田(岩手・2021年)、

只見(福島・2022年)、吉田(山梨・2022年)…


こうして見ると東日本エリア、近年は東北の

学舎が多いのは、アクセスの容易さに私的

な思い入れがプラスされているからだろうか。


そして、このほど訪ねた仙台育英(宮城)である。

宮城野校舎と多賀城校舎+野球部グラウンド、

朝、生徒らの登校前の時間帯にした。もとより、

不審者の扱いされるのがオチだからである。


定番仕様の全国優勝の懸垂・横断幕の架かる

校舎を抜けると、広~いグラウンドが目に入る。

人工芝!金網越しの外野フェンスは両翼100m・

中堅125mだ。その上、バッティングケージも

あるのに派手な設えとは無縁で、部活の野球部

グラウンドの匂いがそこかしこに立ち込める。


あ、甲子園の優勝インタビュー時のスローガン

『日本一からの招待』の横断幕だってあるある。

この目で確かめて、ウ~ン!とひとり頷いた。


最寄り駅・仙石線「中野栄」駅前民家に選挙幕

を利用した“オメデトウ”幕の地元愛にホッコリ。






































































































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