2013/12/01

大阪の広告が好きだ②

私は、バス停の乗り場と降り場をよく間違えるヒトだ。
で、ずっと気になっているお助け看板なので、
まあ、広告とはいえないものだが、まるめて上げる。

大阪の「おりば」看板は、公共交通の表示で、
すこぶる優れているなあ、と長らく思っている。
まず、表示がデカイ。これなら鈍重な下僕でも、ハハ〜ン、
「のりば」は別の場所なんだと直ぐに分かる。

出来れば乗り場の位置を示してくれたら、と思うが、
きっと経路が複雑すぎて表示できないのだろう。

そういえば、関西の駅でのホーム案内は、
関東の「◯番線」と違って、「◯乗り場」とアナウンスされる。
「次の姫路行き新快速は、⑧番のりばから発車します」
といった具合だが、どうも体質に合うのか、
番線のモノ言いよりも、ビミョーに聞き心地がいい。

いったいに近畿圏の鉄道システムは、
関東圏のそれより合理的だなあ、といつも感じるが、
その件は、いずれまた別の機会にでも。















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