2024/07/05

エスコンフィールド北海道とField of Dreams

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在阪の友人に聞いていたが、訪ねてビックリ!

ミュージアムみたい、博物館のような......

これが球場なのかぁ!?と目ん玉を丸くした。

その物体は「エスコンフィールド北海道」。

「エスコン(ESCON)」って何ぞや?グーグル

先生に訊く。“Extra-High Strength Concrete” と

にべもない返事。舌がもつれ早やギブアップだ。


さらには、「エスコン」とは、ノーコンとか

ミスコン…とかの言いまつがいではなくて、

エステート(不動産)とコンステレーション(星座)を

掛け合わせた語で企業名だそうな。いやはや。


のっけからの戯れ言にストップをかけて!さて、

新庄カントク率いる日本ハムファイターズの

選手たち面々は、さぞ快適にプレーが出来て幸せ

だろなあ~~~ま、大相撲でいう星取り表に

あらためて見入ると―ばってん、ツラ星が多く

戦績も開幕時の勢いはどこへやら?の下降線。

ライオンズファン(旧・西鉄)の私も少々心配する。


オールドファンがバレたので、懐旧の念で前身・

東映フライヤーズ時代(1954~72年)を紐解くと―

東京・世田谷の駒沢球場が本拠地で、“駒沢の

暴れん坊”と呼ばれた張本、尾崎、土橋、山本八、

毒島、大杉、白、森安~らが鎬を削りながら…

西鉄、南海、大毎、阪急、近鉄と相まみえていて。

西鉄ライオンズひと筋の小童、敵ながら天晴れ!

と拍手するより悔~しい思いが漠として在る。


そんな昔日の感傷を捨て、ま、はるばる来たので、

(試合でない、スタジアムの観光客である(LOL))

球場を半周してみたり(広大すぎて一周は直ぐに

ギブアップ)、グーグル・センセに調べてもらうと、

サウナ・温泉に浸かりながら試合を観戦できる

そうな。が、チケット代をはじめに飲食から駐車

料金までがなかんずく高額で「札幌ドーム」を

懐かしむ声が少なからず聞こえる。北海道の野球

ファンの中でも富裕層向けの球場なのかしらん?


もしそうだとすれば、映画 “Field of Dreams”

精神がふと胸に蘇って、道内に住んでいようとも、

野球を見にこの地へは決して来ないだろうナ、

と最寄りの北広島駅に戻るシャトルバス内で思う。


PeteS. 

夏の高校野球・南北海道大会の決勝は、ななんと、

エスコンフィールド北海道で実施されるという。

他方、北北海道大会の決勝は旭川スタルヒン球場

と変わらずホッである。叶うなら!北の球児の

溌剌プレーを観戦にスタルヒン球場に行きた~し。





















































































































関連ブログ:

北の大地「スタルヒン球場」を訪ねて@旭川 (2023/7/4)

http://petekobayashi.blogspot.com/2023/07/blog-post_4.html


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2024/07/03

函館の"アゴ"・アシ・"マクラ"......

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日々って、思いどおりにコトが運ばぬ。

日常と非日常の境界もなき一介の流浪人の

股旅だってそう。ま、他愛ない戯れ言は

ともあれ、“アシ”はヨシでも、いくら味蕾

オンチ・流浪の輩でも、“アゴ”を抜きに、

して“マクラ”を忘却してハコダテを迂闊にも

発ったら、往く先々の行路とかでさだめし

罰ゲームのパレードになることが見えている。


そんなデンの“アゴ”であるが、味蕾オンチ

呼ばわりされてきたのを、タナに上げて、

夜の帳が下りはじめたダウンタウンへと急ぐ。

近ごろは、桜の五稜郭界隈が夜の街だが、

函館駅に近い旧き松風町がノスタルジジィの

変わらぬテリトリー。近年、赤マル大人気!

の屋台村「大門横丁」を斜めに見遣って、

とある老舗のBarの開店時間をひたすら待つ。


舶来居酒屋「杉の子」である当節、稀な

美味カクテル+ハコダテチックな歴史薫る

ボヘミアンな佇まいに惚れて通い四半世紀余。

開店が6時→7時に変わったのをツユ知らず、

5時台から店先の地べたに座り込みオープンを

ひたすら待つ。その昔は最新ワード?で今や

死語たる“デート”(w)での“最長待ち”に比肩

するなが〜い1時間超えである。イマ時の

タイパetcとは無縁のデラシネの産物ナリ(w)。


止まり木のカウンターがいい。ボトルが並ぶ

空間がいい。北海道シンカンセン開業を告げる

道新(北海道新聞)の見開き号外がいい。デンと

貼られた昔日の青函連絡船の大ポスターがいい。

いつだって変わらぬ良き居心地に身を委ねて、

“STOCKのマラスキ~ノ”をノドに放り込んで

カウンター越しにオーナー・レディと静々と

会話を愉しみ始めるも、束の間。傍若無人!な

常連が隣にドカドカ座するやいなや、選挙カー

のごとき超デカ声が止まず…“美味、Grazie!

と礼を述べて、早々に退散するお上りさん!♫

いつだって地元民には敵わぬ余所モンである。


愛すべき市電にミタビ飛び乗って“どつく”手前、

電停大町から口笛吹いて今宵のアゴ②&マクラの

定食居酒屋&ペンション「大黒亭」へダッシュ。

大通りからポツンと離れた一軒家は、ジモティも

知る人ぞ知るという私的贔屓の店。何を隠そう、

初見は幸運にもBar「杉の子」の紹介であった。


ハンチングに変えて、高知訛りでもシャベれば

吉田類(画像⑩)に“似てなくもないのかなあ〜”

とは独り言で、独占の弁天町ナイト。函館山やら、

五稜郭タワーお上りさんにならずも(卒業デス)、

ハコダテ・ナイトを十二分に愉しませていただく。

さらに、いつもの洋室は先客アリとかで玄関脇

和室をあてがわれた...(あ、未体験であるが)

まるで京の奥の間のような設えの果報者である。

















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関連ブログ:

「夕張への中継地・アゴとマクラの函館」 (2024/2/14)

 http://petekobayashi.blogspot.com/2024/02/blog-post.html


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2024/07/02

函館市電にゴトゴト揺られて…はこぶらする

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北海道のゲートウェイ・函館に着いたら、

まずは路面電車の市電に乗る。自らに果たす

ルーティンだが、市内の移動に便利なこと

この上ない。函館市民の足として110年以上も

親しまれている姿には畏敬の念さえ覚える。


トワイライトタイムには未だ日が高いので

終着の電停「函館“どつく”前」へ行ってみる。

久々に“ドック”周辺から~今宵の荷を解く

我的なハコダテ・ペンションの定宿まで

スタコラ歩く。((ちなみに函館の観光サイト

を覗くと、“はこぶらする”と言うそうで

サウンドもよく早速タイトルに拝借する!))


桜の季節には、街の隅々まで数多の年月を

ほっつき歩いた我が愛しの“Hakodate”タウン。

桜花を忘れ目を泳がせるしかない季節には、

いきおい今まで“アウト オブ 眼中”だった

街のそこかしこに花眼がウキウキと注がれる。


箸より重いものは持つな!と言われる身だが、

いつもの百均のエコバッグでは、日帰りに

甘んじてしまう。遥々やってきたハコダテ!

☞ 即、戻りはゴメンだ。夏の甲子園詣の折に

大阪ミナミのアイリーン地区(釜ヶ崎界隈)で

買うた愛しの千均バッグの荷を解くのでアール。

(*画像は割愛します)











































































































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