2022/07/17

\万博までに英語を話そう!カムカム エヴリバディ/

♪ヒタヒタヒタ♪・・・ふと気がつけば、

そうそう、大阪・関西万博まで1,000日!

3年後の今ごろはイベントも佳境でしょう。


Designing Future Society for Our Lives

(いのち輝く未来社会のデザイン)をテーマに

2025年4月13日(日)~10月13日(祝)の間、

開催される万博がカクジツに近づいている。


さあ、今から英会話モードをギアアップ!

と思われたら、ぜひお気軽にご連絡ください。

誰も教えていないラクチン㊙アメリカ英語を

目から鱗で懇切丁寧にコーチングいたします。


英語で夢を見るのも夢じゃない


一年は一瞬、英語は一生


★企業・グループ・個人etc

「英会話レッスン」承り中!

petekobayashi@gmail.com


★Blog:Pete's Eye

「A会話レッスン」全投稿 

"You Live and Learn" 

http://goo.gl/f0asoc


2025年大阪・関西万博PR動画<英語版>

https://www.youtube.com/watch?v=M7swbQfonNk


大阪パビリオンPR動画<英語版>

https://www.youtube.com/watch?v=Tg6YeVNLO6g












★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★























































PeteS.

ちょうど1,000日前の7/18(祝)には、

スカイツリー、USJ、千日前!etcなどで

盛り沢山のイベントが実施されます。

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2022/07/14

ある小さなポスターと朝日広告賞

宵の口、路地の飲み屋に貼られた

小さなポスターにふと目が留まった。

ガラス越しに賑わいが聞こえる。


スポーツジムからの帰り路にでも、

ノドでも潤してみようかなあ。

そんな気分で写メしておいたら…。


先の休日の朝、ふと新聞を開くと、

この新聞バージョンが朝日広告賞の

なんと“最高賞”に選ばれている。

(2021年度/第70回広告主参加の部)


スマートフォンの写真は溜まる一方、

折に消しているのだが、たまさか

残っていたのは何かの符丁だろうか。


いま、小ポスターを新聞広告(画像3)と

比べてみると、現場での臨場感を

差し引いても前者の方が圧倒的にいい。


ポスターと新聞では広告の土俵が違う、

で片付けられない、能書きを排した

磁力がポスターには横溢しているのだ。


ともあれ、時代を見事に切り取って

一条の光をさす広告に拍手を送りたい。




















































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2022/07/09

長すぎる11年余り…そして、この先は?②世の森

東京ドームの約181個分に及ぶという

帰宅困難区域で、住民が寝泊まりしながら

帰還の準備を進められる「準備宿泊」の

対象地域となった富岡町・世の森地区。


が、葛尾村、大熊町、双葉町など浜通りの

他エリアと同じく準備宿泊を希望する

世帯・人数はごく僅か…と報道は伝える。


「ゴーストタウンのようで寂しい限り!」

と見学に訪れる住民は口を揃えて言う。

災禍から11年、バリケードが撤去されても、

人心のフタはカサブタの如く剥がれない。


かつては多くの商店や住宅が建っていた地が

賑わうのは年に一度の「桜まつり」だけ。

残りの360日近くは、コンビニエンスストア

さえもない、まさに無人の町のままなのだ。


「ゲームセンター 理想郷」なる店名の

哀切と痛切。シクシクと身体が刺される。














































































*画像撮影日:2022年4月12日


関連投稿:https://bit.ly/3nVV2pt


◎公共アクセス

上野世の森(常磐線利用)

(普通)約5時間15分

(特急)約3時間+富岡で乗換


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2022/07/05

長すぎる11年余り…そして、この先は?①大熊町

東電フクイチ原発が立地する福島県大熊町。

その帰宅困難区域の一部であるJR常磐線

大野駅の周辺で避難指示がこのほど解除された。


住民帰還が前提の解除は葛尾村に続き2例目、

原発が立地する自治体では初!と現地の報道は

伝える。が「特定復興再生拠点区域」として

11年余りも続いた地にとっては、いかにも遅く、

かつ大熊町の半分の面積は避難指示のままだ。


スーパーや病院もないままで、どれほどの

住民が戻って来ようか。こうした陸の孤島は、

大熊町に限らず、浪江、双葉、富岡町…と

浜通り一帯のエリアに依然として広がっている。











































































*画像撮影日:2022年4月14日


関連投稿:https://bit.ly/3AuKHZ9


◎公共アクセス

上野大野(常磐線利用)

(普通)約5時間20分

(特急)約3時間05分


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2022/06/26

東北画は可能か?—先景万色―@原爆の図 丸木美術館

日射病寸前!になるような熱波の午後、

数回目ながら、道中、迷子になって、

埼玉「原爆の図 丸木美術館」で開催中!

「東北画は可能か?」展に足を運んだ。


頭はクラクラ、身体はフラフラしながらも、

脱・中央の視点からの問いかけであり、

東日本大震災後の精神風景など多様な問いを

はらんでいるだけあって、見応えは十分。


もとより“原爆の図”が丸木夫妻の共同制作

であるように、今回の東北芸術工科大の

課外活動プロジェクトもまた然りであって、

東北画の豊かさと未来図が循環するように

進化、深化していく様子を肌で感じた。


…というようなことはさておき、唐突に

ミニチュアの案山子に出合って、バンザイ!

まごうかたなき東北の案山子!なのだ。



































































































〜7月3日(日)まで〜

◎東北画は可能か? ―先景万色―

https://marukigallery.jp/5202/


□原爆の図 丸木美術館

https://marukigallery.jp

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