2020/10/16

熊本地震から4年半・阿蘇神社の現状ご報告です

2016年熊本地震から4年半、

お陰さまにて 阿蘇神社の復旧も

滞りなく進捗しております。

復旧の現状をご報告かたがた、

ご支援に厚く御礼申し上げます。 




















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(*阿蘇神社は母方(阿蘇)の生家です)
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2020/10/10

「Go To トラベル」か「Go To トラブル」か。

お上から降って湧いた「Go To トラベル」

「旅の力で元気に!」の御触れに乗じて、

 “怪しげに見られがちな人相”を払拭すべく、

10/1の正規解禁デーにトーキョーを発つ。














昔から「江戸の中の蛙」とは言い得て妙で、

“トーキョーもんの世間知らず”になっている

心身に「Stay Home」の呪縛を振り解いて、

エキスを注入するには地方詣!しかない。


南東北・3.11の被災地から(後日にアップ)

逆順ながら、アシは北東北へと向かった。

北端の津軽の地にあり、誰もが一度は詣でた

と言われる、名にしおう文化シティーである。


“勇気りんりん”のスピリットを抱けん!と、

名のある繁華街に繰り出すも人っ子がいない。

桜季に長らく通う馴染みの2~3軒に伺うも、

さながら一見さん!のごとく入店を拒まれる。


「Go To トラベル」...と言いかけようにも、

ナンデスカソレ?の問いを全身に浴びそうで、

一瞬で凍り付いたような気配が漂って…

「Go To トラブル」になりそうな雰囲気。


お上のかた、おエライさん、旗振りをする

いいご身分の方がたには、現地のありさまを

知るよしもない。自らの"肥やし"のための

施策であるコトが見え見えのスケスケである。

「有名観光地以外はツユ知らずの圏外デス」

「お手盛りですから!」ウハウハが聞こえる。





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嗚呼。もとい、噂に違わぬ、否、それ以上の

トーキョーもんの忌み嫌われぶりである。


ついでに付け加えるならば、北から南まで、

津々浦々のいかなる地にオジャマしても、

「オニーさん、どこから来たん?」の声には、

"ルーツなり出自"でかわすことにしている。

(それも旧国名でね。信濃・肥後とかデス)


トーキョー!と言おうものなら、途端に

言いようのない空気が流れて会話もボツる。

トーキョーの呪縛から離れるほどい話も弾み、

人肌の人情話など…とっておきの極上話も

ロハで聞ける僥倖にも預かれる(こともある)。


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さて、なが~く世話になっているカプセルは、

ネオン煌々と瞬くも休業中。かつ閉店の噂。

ローカルで話題の“泊まれるスナック街”

「GOOD OLD HOTEL」はタイミングからか

可哀想にもゴーストホテルの有様だった。


そんな中、無理な願いを受け入れてくださった

ジモティーご愛用ネイバーフッド居酒屋の

佇まいを特別バージョンとして上げておこう。


「捨てる神あれば、拾う神あり」である。


かけがけのない風土がそうさせるのだろうか、

北東北の地ではアルファベットCにご用心を。

















https://goodoldhotel.com























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2020/10/03

「一年は一瞬、英語は一生!」マナー英会話 No.64

Webマガジン「ボンジュール50’」で

好評連載中の「マナー英会話」。

10月分、No.64をご案内いたします。 


No.64・今月のトピック

Sounds good

(いいね)



















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2020/09/29

Stay Home か Go To トラベル?どっちだワン。

夕刊の一面をボーッと眺めていたら、

「COVID-19」の死者は世界で100万人超!

感染者は累計3,300万人以上と伝える。

(米国ジョンズ・ホプキンス大の集計による)


ふと気付けば、ツキが変わる1日からは、

「Go To」トラベル?とか珍妙な英語*での

旅?がスタートする。ついこの間までは、

「Stay Home」と大合唱され巣ごもりの身。


コロナ禍では、人は飼い犬みたいに扱われる。


とある宵の口、東京は下北沢をほっつき歩く。

渾然一体とエネルギーを発してきた街に

喧噪は消え、倦怠感が漂い、シモキタ独自の

空気感も失われている。ガタンゴトンから、

地下化して無言になった駅と電鉄が懐かしい。


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*この主旨を英語として会話で使うなら

「Go on a tripが一般的なオススメです。

ここは「国内向け旅行の呼びかけ!」を

インパクトある英語っぽい!見え方で、

という、ニッポンのよくある現象ですね。 


付け加えるならば、世界の誰にでも通じる

(シンプルな)英語は日本ではなぜか使われない。

日本人だけに!通じる英語もどきというか、

和製映画が何の疑問もないまま使われ続ける。













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2020/09/25

撮影日から9年。あの日から9年半。想いが交錯する。

(Blogを始める前、2011年9月24日に

Facebook上に投稿した内容です。

アーカイブとしてご覧くだされば幸いです)

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女川は、東日本大震災が発生した2ヶ月前、

三陸リアス鉄道と山田線・気仙沼線・石巻線を

乗り継いで訪ねた盲腸線の終着駅の町。


女川駅はミニSL模型と憩いの♨「湯ぽっぽ」

もろとも流失して、跡形さえないどころか、

駅舎が在った場所さえ想像だに出来ない惨状。


ふと、日の丸と記念撮影していた女川在住の

ペルーからの若者と身振り手振りで言葉を交わす。

異国で遭遇した大地震・大津波…その胸中は、

カタコトのニホンゴと表情から慮って余りある。



























































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2020/09/16

熊本地震から4年5ヶ月・阿蘇神社の現状ご報告です

2016年4月の熊本地震から、お陰さまで、
阿蘇神社も、粛々と立ち上がっております。

復旧の現状を画像でご案内かたがた、
社務所によるfacebookでの投稿を転載。
ご報告とともに御礼を申し上げます。




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2020/09/10

「一年は一瞬、英語は一生!」マナー英会話 No.63

Webマガジン「ボンジュール50’」で
好評連載中の「マナー英会話」。
9月分、No.63をご案内いたします。




No.63・今月のトピック
Long time no see
(お久~しぶり)


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