2016年熊本地震から4年半、
お陰さまにて 阿蘇神社の復旧も
滞りなく進捗しております。
復旧の現状をご報告かたがた、
ご支援に厚く御礼申し上げます。
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「阿蘇神社」公式HP
2016年熊本地震から4年半、
お陰さまにて 阿蘇神社の復旧も
滞りなく進捗しております。
復旧の現状をご報告かたがた、
ご支援に厚く御礼申し上げます。
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お上から降って湧いた「Go To トラベル」。
「旅の力で元気に!」の御触れに乗じて、
“怪しげに見られがちな人相”を払拭すべく、
10/1の正規解禁デーにトーキョーを発つ。
昔から「江戸の中の蛙」とは言い得て妙で、
“トーキョーもんの世間知らず”になっている
心身に「Stay Home」の呪縛を振り解いて、
エキスを注入するには地方詣!しかない。
南東北・3.11の被災地から(後日にアップ)
逆順ながら、アシは北東北へと向かった。
北端の津軽の地にあり、誰もが一度は詣でた
と言われる、名にしおう文化シティーである。
“勇気りんりん”のスピリットを抱けん!と、
名のある繁華街に繰り出すも人っ子がいない。
桜季に長らく通う馴染みの2~3軒に伺うも、
さながら一見さん!のごとく入店を拒まれる。
「Go To トラベル」...と言いかけようにも、
ナンデスカソレ?の問いを全身に浴びそうで、
一瞬で凍り付いたような気配が漂って…
「Go To トラブル」になりそうな雰囲気。
お上のかた、おエライさん、旗振りをする
いいご身分の方がたには、現地のありさまを
知るよしもない。自らの"肥やし"のための
施策であるコトが見え見えのスケスケである。
「有名観光地以外はツユ知らずの圏外デス」
「お手盛りですから!」ウハウハが聞こえる。
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嗚呼。もとい、噂に違わぬ、否、それ以上の
トーキョーもんの忌み嫌われぶりである。
ついでに付け加えるならば、北から南まで、
津々浦々のいかなる地にオジャマしても、
「オニーさん、どこから来たん?」の声には、
"ルーツなり出自"でかわすことにしている。
(それも旧国名でね。信濃・肥後とかデス)
トーキョー!と言おうものなら、途端に
言いようのない空気が流れて会話もボツる。
トーキョーの呪縛から離れるほどい話も弾み、
人肌の人情話など…とっておきの極上話も
ロハで聞ける僥倖にも預かれる(こともある)。
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さて、なが~く世話になっているカプセルは、
ネオン煌々と瞬くも休業中。かつ閉店の噂。
ローカルで話題の“泊まれるスナック街”
「GOOD OLD HOTEL」はタイミングからか
可哀想にもゴーストホテルの有様だった。
そんな中、無理な願いを受け入れてくださった
ジモティーご愛用ネイバーフッド居酒屋の
佇まいを特別バージョンとして上げておこう。
「捨てる神あれば、拾う神あり」である。
かけがけのない風土がそうさせるのだろうか、
北東北の地ではアルファベットCにご用心を。
https://goodoldhotel.com
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Webマガジン「ボンジュール50’」で
好評連載中の「マナー英会話」。
10月分、No.64をご案内いたします。
No.64・今月のトピック
Sounds good
(いいね)
★「ピート小林のマナー英会話 」@ボンジュール50's
☞バックナンバーもすべてご覧いただけます。
https://www.50agingcare.jp/ピート小林のマナー英会話/
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夕刊の一面をボーッと眺めていたら、
「COVID-19」の死者は世界で100万人超!
感染者は累計3,300万人以上と伝える。
(米国ジョンズ・ホプキンス大の集計による)
ふと気付けば、ツキが変わる1日からは、
「Go To」トラベル?とか珍妙な英語*での
旅?がスタートする。ついこの間までは、
「Stay Home」と大合唱され巣ごもりの身。
コロナ禍では、人は飼い犬みたいに扱われる。
とある宵の口、東京は下北沢をほっつき歩く。
渾然一体とエネルギーを発してきた街に
喧噪は消え、倦怠感が漂い、シモキタ独自の
空気感も失われている。ガタンゴトンから、
地下化して無言になった駅と電鉄が懐かしい。
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*この主旨を英語として会話で使うなら
「Go on a trip」が一般的なオススメです。
ここは「国内向け旅行の呼びかけ!」を
インパクトある英語っぽい!見え方で、
という、ニッポンのよくある現象ですね。
付け加えるならば、世界の誰にでも通じる
(シンプルな)英語は日本ではなぜか使われない。
日本人だけに!通じる英語もどきというか、
和製映画が何の疑問もないまま使われ続ける。
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(Blogを始める前、2011年9月24日に
Facebook上に投稿した内容です。
アーカイブとしてご覧くだされば幸いです)
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女川は、東日本大震災が発生した2ヶ月前、
三陸リアス鉄道と山田線・気仙沼線・石巻線を
乗り継いで訪ねた盲腸線の終着駅の町。
女川駅はミニSL模型と憩いの♨「湯ぽっぽ」
もろとも流失して、跡形さえないどころか、
駅舎が在った場所さえ想像だに出来ない惨状。
ふと、日の丸と記念撮影していた女川在住の
ペルーからの若者と身振り手振りで言葉を交わす。
異国で遭遇した大地震・大津波…その胸中は、
カタコトのニホンゴと表情から慮って余りある。