2020/08/21

「阿蘇神社・御田祭」@NHK新風土記(再放送)

((再放送のご案内です))
2020年8月28日(金)8時~9時(60分)
NHKBSプレミアム・ 新日本風土記
「祭りのない夏に」

 「日本各地の祭りが中止され、いつもと違う今年の夏。
新日本風土記が記録してきた日本中の祭りを一挙蔵出し。
来年こそはと、祭りを守るため奮闘する人々の今も追う。
祭りのない夏に、祭りの記憶をたどり、懐かしい人との
再会と疫病退散を願って巡る日本列島の旅」(番組HPより)

◎手筒花火が夜空に吹き上がる「豊橋祇園祭」
◎山車灯篭作りの職人が腕を競う「青森ねぶた祭」
◎神輿を背負う男たちが大暴れする「奥能登のあばれ祭」
◎古代の祭事を伝える「阿蘇御田祭」



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「阿蘇神社」公式HP
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(*阿蘇神社は母方(阿蘇)の生家です)
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2020/08/18

甲子園の魔物いずこ?2020高校野球交流試合

甲子園行きが叶わなかった2020年の夏、
センバツ・32校による交流試合が閉幕した。

TV画面に映る無観客の甲子園スタジアムは、
まるで別人のよう。一瞬、練習試合?
と思わせる装置。勝者も敗者も次戦はない、
全試合が決勝のような感覚が交叉する中、
球児が大人しげに感謝の一念でプレーする。

浜風も夕立も“特製”の夏に遠慮したのか、
おしなべて淡々とゲームが進んでいく。
体内異変を感じたのは、いつもの大観衆も、
アルプス応援席のブラスバンド合戦も、
名物カチ割りもない“ナイナイ”光景ではない。

流布された特別というより“特製”の夏を、
「筋書きのないドラマが〜〜」とは言わない。
はたまた「勝利の女神が〜〜」とは言わない。
ニュートラルな高校野球があったと言おう。

翻って、体内に走った直感的な皮膚感覚は、
「甲子園に棲んでる“魔物”がいない!」。
かかる時世、とりもなおさず、見えない敵・
ウイルスに抗って終えた“産物”!なのか?
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来し方行く末として、私的部分を重ねると、
第56回大会(1974年)から連続46年になる
夏の甲子園通いが今年、あっけなく途切れた。
さあ、新しい甲子園の世界観を考えよう。





(↑2020甲子園交流試合(TV中継から))
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(↓1974〜2019甲子園スタンド光景)








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2020/08/14

夏の甲子園なくとも、「ウタマロ」いずこに?

夏の風物詩といえば「ウタマロ」である。
あ、野球をモチーフにしたウタマロの広告である。
夏の甲子園がなくとも、ささやかな楽しみに
していたが、お盆が間近でもお目にかかれない。

まるで人捜しみたいだけど、切り撮っていた
シンブンガミを、代打として載せてみよう。
2017年の日付だが、2年前も去年も同じものを
朝刊上で見かけたよね。夏の季語みたいに。

泥んこのユニフォームと真っ白なユニフォーム。
その間に正々堂々と「ウタマロ」石鹸の姿。
右肩には「野球のあとは、ウタマロ」ってある。

原っぱの三角ベースで遊びまくった夏の日。
もちろん、ユニフォームなんてあるわけもなく、
歌麿なぞ知り得ぬコト。青春、朱夏...いま、 
白シャツ着て、ウタマロでゴシゴシ洗ってる。

↓ウイルスも知らぬ?どこかで見かけるかな。



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2020/08/03

照ノ富士のVと「日系アメリカ人に見る“GAMAN”の心」

序二段から這い上がって再入幕、
照ノ富士の復活V!優勝劇を
好角家で予想した人は...いない。

千秋楽、相撲ファンのみならず、
長い梅雨から一気に真夏日と化した
火照る巷に轟く清涼剤となった。

恒例の土俵下インタビューに代わる
お立ち台での冷静な受け答えは、
飢え渇いた琴線と涙腺を刺激する。

5年前、大輪の花・イケイケ大関が
ケガと疾患から舐めた辛酸を、
異郷の地で克服した“我慢”の心。


★唐突な引き合いが許されるなら、
終了まもない小・英会話レッスンの
コンテンツ内容といささか通底、
響き合うので Textのさわりを開陳。

+Webの読者にはご挨拶未満だった
レッスン「Ame語@自由が丘」
〆としてご高覧くだされば幸いです。



(ページ順不同)

オリンピックまでに英語を話そう
「Ame語@自由が丘」終了いたしました







「一年は一瞬、英語は一生!」

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「英会話レッスン」承り中!
petekobayashi@gmail.com

「ピート小林のマナー英会話 」"New" No.62 

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2020/07/28

6年前の思い出...~星稜の大逆転劇こそ高校野球~

基本的にBlogに書き起こしたものは、
→Facebook→(稀にTwitter)への流れだが、
逆順も、一度やってみることにする。

いつもは放置しているFacebook上の
「ン年前の思い出」とかのシワザであり、
時は、2014年7月28日のことである。
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あれからちょうど6年の歳月...
今年も"独自大会"の呼称の下、
列島の津々浦々で、見えない
ドラマが繰り広げられている。
~星稜の大逆転劇こそ高校野球~


こんな奇跡があるのだろうか!?
星稜(石川)による9回裏大逆転サヨナラ劇。
一般紙の朝刊1面も飾ったニュースが
連日の地方大会行脚で寝不足の我が目を襲撃した。

◎星稜といえば、1979年夏、簑島(和歌山)と
延長18回の球史に残る名勝負を演じ、
1992年夏には、あのゴジラこと松井秀喜選手が
明徳義塾戦で5打席連続敬遠をされるなど、
95年の歴史が誇る甲子園、そして高校野球史上で、
語り草ナンバーワンの高校!に異論なかろう。

☆ちなみに、この両試合をナマ観戦した私は、
いわば果報者で、星稜高校というチームがあって、
甲子園"熱"が加速度的に増した、と思う。
今回の「必笑」という合言葉の効果はさておき、
ひとつ。どちらも敗北の憂き目だったのが、
今回の勝者という点に、なにか特別のものを感じる。
野球の神様からのプレゼントなのだろうか。

◎星稜高校は、小松大谷ナインが流した
大粒の涙と思いを背負って、己のチカラにして、
8月9日に開幕する甲子園に乗り込む。
*愛する金沢の香林坊に、片町の飲み屋街に、
すぐさま飛んで行って、地元民と一緒に
"祝杯"を交わしたい!そんな真夏の夜なのだ。
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2020/07/15

「一年は一瞬、英語は一生!」マナー英会話 No.61

Webマガジン「ボンジュール50’s」にて
2015年から毎月連載の「マナー英会話」。

レディのみならず「英語のこころ」が
気になる方に好評で、さらっと読めて
英語力も身につく!の声がしきりです。


No.61 ・今月のトピック:
Not that I know of.
(私の知る限りでは~でない/
聞いていない/......)



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オリンピックまでに英語を話そうを合言葉にしてきた
リモート「Ame語@自由が丘」いよいよファイナルです
https://amegojiyugaoka.exblog.jp/29094616/

◎719(日)最終回
 14時~15時30分 (90分)
◎2,500円 ((特別料金/含・テキスト代)
事前予約制・口座振込です
Tel:03-5726-8961


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2020/07/07

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Bridge KUMAMOTO

経験豊富なプロボランティアである、
熊本/九州の友人らが現地で活動しています。



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