2024/10/03

阿蘇神社 & 横参道・門前町

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熊本での仕事帰り、阿蘇神社に立ち寄る。


2016年4月に発生した熊本地震によって

全壊した楼門をはじめ主要社殿の復旧工事は、

お陰さまにて無事に終えることが出来て、

残る塀・排水施設など付帯する周辺工事も

2024(令和6)年度中に完了する予定です。


神社の社殿を模した豊肥本線・宮地駅から

地域バスに乗って数分。遅い秋の訪れを

うなじに感じながら参拝客と楼門をくぐる。


その阿蘇神社の参道は全国的にも珍しい

“横参道”。「水基」と呼ばれる湧き水場が

点在する門前町商店街をいつものように

ミニ散策する。次は、桜の咲く春に来よう。


((冒頭にちょっと感動したポスター))































































































































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「阿蘇神社」公式HP

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(阿蘇神社は母方(阿蘇)の生家です)


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2024/09/21

ZOOとコンコン昆布!&裏・天王寺横丁

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天王寺に来ると、通天閣も、新世界も、

ジャンジャン横丁もハルカスも、なぜか

カメラは関心を示さず、勝手に動物園を

撮りたがる。なぜかしらん?と首を捻って

みると、子ども時分に動物園とやらに

連れて行ってもらったコトがまったく無い

から!とゆー妙な根拠なき結論に達する。


その、孤独のグルメならぬ天王寺ズーに

入園することなぞは、いくら暑さでアタマ

が狂ってもナイ。炎天下に、スタコラ...

ようやく日陰の横丁に辿り着くと、そこは

天下に鳴り響く?裏・天王寺横丁である。


が、バッテン、いいカモであった。これ幸い

と軒下の長~い店先で滴る汗をびしょ濡れ

タオルで拭いていると、昆布顔のオバはんに

掴まる。我、昆布顔”でもしているのか!

イキナリ、昆布屋商売上がったり”バナシが

延々と続くのだ。→北海道・根室の昆布盛、

道東の羅臼、知床…と昆布の仕入れ先の

コンブ値が上がったり”の件がエンドレス。

相づちの打ち止め!を入れかけても、ダメを

押すごとく、ところ変わって、かの有名な

利尻昆布の話がコンコン・昆布!と続いて。


急きょ、昆布ならぬ桜の撮影”で追っかけた

北海道での十年間が怒涛のごとく蘇って...

桜の写真と昆布の画像がほてった瞼の上部に

オーバーラップする。そして……何よりも、

汗ずくの身体が北の大地の雪景色にスッポリ

覆われ、さながら天然クーラーに包まれた

気がちょっぴりした。しかもロハ”であ~る。


支離滅裂になってきたケド、おばはんよ!

ありがとさん、コンブ話。きっときっと

商売が戻るから!遠くからオーエンするよ。












































































































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2024/09/13

浜寺公園:旧駅舎の午睡・珈琲

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東京駅、中之島の公会堂etc.の設計で

知られる辰野金吾による「浜寺公園駅舎」。

幾何学的にデザインされた柱・梁もだが、

ハーフティンバー様式の意匠が特に美しい。


カフェ&ライブラリー、そしてギャラリー

に活用されていて、居心地のよき空間は

思わず午睡に誘われてしまう。ばってん、

場違いな妙なイデタチの風来坊モンが

昼寝でもしたらさぞ迷惑千万だろう!と

背伸びして珈琲セットを頂き夢想に耽る。


ご当地ゆかりの作家・山崎豊子氏の作品は

もとより、歳時記シリーズなど好奇心を

くすぐるセレクションもさりげなく在って

離れ難し。訊けば、お膝元の堺市図書館

から定期的に借用しているとか。然らば、

堺市ライブラリーにも足を運ぼうかしらん。


白砂青松の浜寺公園。パノラマミックな

浜寺水路は圧倒的景観。瞬時のシエスタに

誘われるも酷暑の昼下がりで身体が悲鳴。

キッズの水遊びを見遣りながら、スゴスゴ

引き返すのが関の山。桜春に再訪したし。



























































































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