2020/11/15

世相を映して、都会の案山子コンテスト

コンテスト好き!な国民性だからか、

案山子とコンテストは相性がいいからか、

例年、列島の秋は案山子祭りで賑わう。


コロナ禍の中、首都圏で唯一?出会えた

深川の商店街に居並んだ案山子たち。

23回目になる下町では風物誌のような

イベントだけに世をズバリ斬っている。


♬山田の中の一本足の案山子〜の唱歌を

口ずさんだ身にはトキメキは...ないが、

古代から農耕で親しまれてきた案山子が

消えずに、異相でもいるのがウレシイ。


飽食の時代と言われて久しい、実りの秋。

ふと、案山子の作り手とギャラリーが

農、食育への想いをより巡らせたら…と、

名物・深川めしの行列を横目に思った。


*「深川かかしコンクール」

2020はすでに終了しています。
















































































































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