2019/05/01

令和から2020オリンピック・イヤーへ「弘前さくらまつり」

改元イベント、桜ミク(初音ミク派生キャラクター)もあり、
289万人の記録的人出を数えた2019年「弘前さくらまつり」。
公園のいたるところに残り香がまだまだあることだろう。

「弘前の桜を見ずして桜を語るなかれ」とは10年来の口癖で、
積年の撮影カットは把握しきれない数になりつゝあって、
ココに上げる写真は夜桜も、花筏も...すべて既視感をさけて、
今年・2019年だけに限定したショットに絞るとしよう。

振り返れば、新元号「令和」発表を桜路の「熊本」で知って、
施行日を桜路の「弘前」で迎えた。元号の私的考察は別に、
国花・桜というモチーフで見れば、私的な意義も少なくない。

さて、2020年は1918年の「観桜会」から数えて100回目。
オリンピック・イヤーであり、どんな趣向になるのだろうか。
いつもお世話になる「弘前市立観光館」のレディたちは、
どんな顔をして、弘前すってん輩を迎えてくれるのだろうか。













































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