2020/09/16

熊本地震から4年5ヶ月・阿蘇神社の現状ご報告です

2016年4月の熊本地震から、お陰さまで、
阿蘇神社も、粛々と立ち上がっております。

復旧の現状を画像でご案内かたがた、
社務所によるfacebookでの投稿を転載。
ご報告とともに御礼を申し上げます。




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2020/09/10

「一年は一瞬、英語は一生!」マナー英会話 No.63

Webマガジン「ボンジュール50’」で
好評連載中の「マナー英会話」。
9月分、No.63をご案内いたします。




No.63・今月のトピック
Long time no see
(お久~しぶり)


「ピート小林のマナー英会話 」@ボンジュール50's
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2020/09/04

エンブレムはお好き?2028年LAオリンピック!

東京オリンピック・パラリンピック開催が
2021年に延期されている中、2028年夏・
Los Angeles大会の公式エンブレム発表の
ニュースが飛び込み、一瞬、目を疑った。

2024年のパリを飛び越え、9年後のロスが
なぜこの時期に?の疑問を挟む間もなく、
度肝を抜かれたのは多様性を表す史上初の
変化するエンブレム。LAのA」が何と
26通り”も動くロゴを見ると目ン玉が回る。

それにしても、COVID-19の影響大の地が
なぜ今?の疑問を抱くも、あえて明るい
ニュースを地域に届けてムードを鼓舞する、
ポジティブ思考のLAらしい企みと思う。

そんなLA五輪は、1984大会のレガシーを
最大に活用、新しい競技会場を造らない
方針とか。東京五輪の1/4の予算とされて、
五輪では異例の黒字化を目指すと伝わる。

とまれエンブレムといい、ビジョンといい、
当初からエンブレム&国立競技場設計で
つまづき、開催が尚不透明な東京五輪への
エールであり見せしめにも思えなくない。

しかし、世界を駆け巡ったであろう報道に、
Paris市民はどう受け留めているのだろう。
慌ただしい様相で時が流れる20年代である。


2028年LA五輪の公式エンブレムと
お披露目された26通りの動くロゴ。
「L」「28」は統一 /「A」が変化する。 


「A」の代わりに「あ」を取り入れたロゴ
(Designed by Aidan Kosaka (日系アメリカ人)
YouTube動画:
https://www.youtube.com/watch?v=3dnOG7Mz77E

(1984年Los Angeles大会エンブレム)


2024年Paris、2028年Los Angelesが決定
(招致時のエンブレム・2017/9 IOC総会)
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2020/08/31

豊島園、としまえん、TOSHIMAEN へのオマージュ

砂場はあれど、プールなぞ学校にあるわけもなく、
海なんて遙か遠けき外地のような存在だった。

三角ベースとベーゴマと防空壕遊びしか知らぬ
少年を見かねて、育ての親のひとりの次兄が、
「夏休み、プール見せるぞお!」と大枚をはたき
一路、豊島園なるトコへ連れて行ってくれた。

1950年代、メルボルン五輪の水泳ラジオ中継で
山中と宿敵ローズの激闘を聴きながら、擦り切れた
畳の上でパンツ一丁、クロールの練習をする。
プールとは、そう、ラジオで想像するものだった。

巨大な水たまり!が現れて、芋を洗う混雑の中、
ザブンした!だけの微かな記憶が彼方にある。
昭和デラックスな豊島園プール・デビューには、
ほど遠く、苦かったプールの水のトラウマか、
海外のプールで溺れかけたり、四半世紀以上も
カナヅチも同然のままでやり過ごしてきた。

いつの間にか豊島園が "としまえん"にイメチェン。
「流れるプール」とか「ハイドロポリス」やら、
メリーゴーラウンド回転木馬「カルーセル」だの、
絶叫マシーン「フライングパイレーツ」など、
時代を駆けた広告が先導する遊園地と化していた。

あれから幾星霜、日没後はワンコインで入場可!
と知った昨春、夜桜の撮影でようやく訪ねる。
そんな桜の遊園地とともに、ムカシの電気紙芝居
(テレビジョン)が伝える豊島園のプールの姿を
ラストデーに行けないオマージュとして捧げよう。

きょう8月31日、園は94年の歴史に幕を下ろす。

(豊島園プール・1960年ごろ)

(新聞広告・1986年)

(カールセルエルドラド・2019年)


(フライングパイレーツ・2019年)

(新聞広告・2020年8月30日)
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*関連 Blog (2019.3.28) 
〜遊園地と桜に恋して...遙か遠けき「としまえん」〜
http://petekobayashi.blogspot.com/2019/03/blog-post_28.html
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2020/08/24

「一年は一瞬、英語は一生!」マナー英会話 No.62

Webマガジン「ボンジュール50’」で
毎月連載している「マナー英会話」。
8月分を遅ればせながら紹介いたします。


No.62・今月のトピック
A piano is a piano is
a piano (G. Steinway)
(ピアノはピアノやっぱりピアノ)
(G. スタインウェイ)


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2020/08/21

「阿蘇神社・御田祭」@NHK新風土記(再放送)

((再放送のご案内です))
2020年8月28日(金)8時~9時(60分)
NHKBSプレミアム・ 新日本風土記
「祭りのない夏に」

 「日本各地の祭りが中止され、いつもと違う今年の夏。
新日本風土記が記録してきた日本中の祭りを一挙蔵出し。
来年こそはと、祭りを守るため奮闘する人々の今も追う。
祭りのない夏に、祭りの記憶をたどり、懐かしい人との
再会と疫病退散を願って巡る日本列島の旅」(番組HPより)

◎手筒花火が夜空に吹き上がる「豊橋祇園祭」
◎山車灯篭作りの職人が腕を競う「青森ねぶた祭」
◎神輿を背負う男たちが大暴れする「奥能登のあばれ祭」
◎古代の祭事を伝える「阿蘇御田祭」



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2020/08/18

甲子園の魔物いずこ?2020高校野球交流試合

甲子園行きが叶わなかった2020年の夏、
センバツ・32校による交流試合が閉幕した。

TV画面に映る無観客の甲子園スタジアムは、
まるで別人のよう。一瞬、練習試合?
と思わせる装置。勝者も敗者も次戦はない、
全試合が決勝のような感覚が交叉する中、
球児が大人しげに感謝の一念でプレーする。

浜風も夕立も“特製”の夏に遠慮したのか、
おしなべて淡々とゲームが進んでいく。
体内異変を感じたのは、いつもの大観衆も、
アルプス応援席のブラスバンド合戦も、
名物カチ割りもない“ナイナイ”光景ではない。

流布された特別というより“特製”の夏を、
「筋書きのないドラマが〜〜」とは言わない。
はたまた「勝利の女神が〜〜」とは言わない。
ニュートラルな高校野球があったと言おう。

翻って、体内に走った直感的な皮膚感覚は、
「甲子園に棲んでる“魔物”がいない!」。
かかる時世、とりもなおさず、見えない敵・
ウイルスに抗って終えた“産物”!なのか?
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来し方行く末として、私的部分を重ねると、
第56回大会(1974年)から連続46年になる
夏の甲子園通いが今年、あっけなく途切れた。
さあ、新しい甲子園の世界観を考えよう。





(↑2020甲子園交流試合(TV中継から))
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(↓1974〜2019甲子園スタンド光景)








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2020/08/14

夏の甲子園なくとも、「ウタマロ」いずこに?

夏の風物詩といえば「ウタマロ」である。
あ、野球をモチーフにしたウタマロの広告である。
夏の甲子園がなくとも、ささやかな楽しみに
していたが、お盆が間近でもお目にかかれない。

まるで人捜しみたいだけど、切り撮っていた
シンブンガミを、代打として載せてみよう。
2017年の日付だが、2年前も去年も同じものを
朝刊上で見かけたよね。夏の季語みたいに。

泥んこのユニフォームと真っ白なユニフォーム。
その間に正々堂々と「ウタマロ」石鹸の姿。
右肩には「野球のあとは、ウタマロ」ってある。

原っぱの三角ベースで遊びまくった夏の日。
もちろん、ユニフォームなんてあるわけもなく、
歌麿なぞ知り得ぬコト。青春、朱夏...いま、 
白シャツ着て、ウタマロでゴシゴシ洗ってる。

↓ウイルスも知らぬ?どこかで見かけるかな。



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2020/08/03

照ノ富士のVと「日系アメリカ人に見る“GAMAN”の心」

序二段から這い上がって再入幕、
照ノ富士の復活V!優勝劇を
好角家で予想した人は...いない。

千秋楽、相撲ファンのみならず、
長い梅雨から一気に真夏日と化した
火照る巷に轟く清涼剤となった。

恒例の土俵下インタビューに代わる
お立ち台での冷静な受け答えは、
飢え渇いた琴線と涙腺を刺激する。

5年前、大輪の花・イケイケ大関が
ケガと疾患から舐めた辛酸を、
異郷の地で克服した“我慢”の心。


★唐突な引き合いが許されるなら、
終了まもない小・英会話レッスンの
コンテンツ内容といささか通底、
響き合うので Textのさわりを開陳。

+Webの読者にはご挨拶未満だった
レッスン「Ame語@自由が丘」
〆としてご高覧くだされば幸いです。



(ページ順不同)

オリンピックまでに英語を話そう
「Ame語@自由が丘」終了いたしました







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2020/07/28

6年前の思い出...~星稜の大逆転劇こそ高校野球~

基本的にBlogに書き起こしたものは、
→Facebook→(稀にTwitter)への流れだが、
逆順も、一度やってみることにする。

いつもは放置しているFacebook上の
「ン年前の思い出」とかのシワザであり、
時は、2014年7月28日のことである。
............................................................

あれからちょうど6年の歳月...
今年も"独自大会"の呼称の下、
列島の津々浦々で、見えない
ドラマが繰り広げられている。
~星稜の大逆転劇こそ高校野球~


こんな奇跡があるのだろうか!?
星稜(石川)による9回裏大逆転サヨナラ劇。
一般紙の朝刊1面も飾ったニュースが
連日の地方大会行脚で寝不足の我が目を襲撃した。

◎星稜といえば、1979年夏、簑島(和歌山)と
延長18回の球史に残る名勝負を演じ、
1992年夏には、あのゴジラこと松井秀喜選手が
明徳義塾戦で5打席連続敬遠をされるなど、
95年の歴史が誇る甲子園、そして高校野球史上で、
語り草ナンバーワンの高校!に異論なかろう。

☆ちなみに、この両試合をナマ観戦した私は、
いわば果報者で、星稜高校というチームがあって、
甲子園"熱"が加速度的に増した、と思う。
今回の「必笑」という合言葉の効果はさておき、
ひとつ。どちらも敗北の憂き目だったのが、
今回の勝者という点に、なにか特別のものを感じる。
野球の神様からのプレゼントなのだろうか。

◎星稜高校は、小松大谷ナインが流した
大粒の涙と思いを背負って、己のチカラにして、
8月9日に開幕する甲子園に乗り込む。
*愛する金沢の香林坊に、片町の飲み屋街に、
すぐさま飛んで行って、地元民と一緒に
"祝杯"を交わしたい!そんな真夏の夜なのだ。
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★甲子園―ジャパニーズドリーム!
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(日刊スポーツ・アーカイブ) (写真6枚)