2020/01/16

熊本地震・本震から3年9ヶ月=ご支援ありがとうございます

2016年4月16日の熊本地震・本震から3年9ヶ月、
「阿蘇神社」への支援に感謝を申し上げるとともに、
復旧の現状をご報告かたがた、社務所による
fbでの投稿を転載、お目汚しいただければ幸いです。



__________________________________
「阿蘇神社」公式HP
http://asojinja.or.jp/

「阿蘇神社」公式YouTubeチャンネル

「阿蘇神社」公式Facebook

(*阿蘇神社は母方(阿蘇)の生家です)
_________________________________
フェイスブックでも投稿しています
https://www.facebook.com/petekobayashi

2020/01/06

小本の一本松、すっくと気高く

たまさか触れた新聞記事に触発され現地を訪ねる。
なぜか私にはよくあって、この日もそうだった。
「岩手日報」地域面で目に留まった「小本の一本松」。

日本三大鍾乳洞の「龍泉洞」で知られる岩泉町の
沿岸・小本地区に、すっくと立つ1本のクロマツは、
あの陸前高田の「奇跡の一本松」が有名ならば、
同じ津波から生き延びながらも無名というほかない。

シンブンガミとにらめっこ、バス停からトボトボと
無鉄砲に行きつ戻りつして、ようやく辿り着く。
滞留の小1時間、人っ子ひとりいない、ひとり観光。
軽トラに声かけるも走り去っていく。犬が吠える。

記事に目を落とせば、気高くけなげな姿の周囲に、
有志が数千本の苗木を植樹とある。防潮林として再生
する日を地域民はどんなに願っていることだろうか。

帰りの代行バスはもうない。とっぷり日が暮れて、
接続する三鉄田老駅は闇の中。画像⑤は日中の1点。





_________________________________
フェイスブックでも投稿しています
https://www.facebook.com/petekobayashi

2019/12/30

ストリートピアノと大船渡へのエール

岩手の気仙地区・大船渡BRTバス停駅から
「防災観光交流センター」へと向かえば、
人待ち顔したストリートピアノがポツンと。

空港ピアノ、駅ピアノをあげるまでもなく、
街角で誰でも自由に弾けるピアノを目にする。
鹿児島県・鹿屋市から昨年に寄贈されて、
東北被災地では南三陸、名取に次いでらしい。

大船渡は、センバツのアルプス席に大漁旗が
轟いた記憶も手伝って(1984年/第59回ベスト4)
折に通う地だが、“いらっしゃいませ”の方言
“キャッセン”を冠した「KYASSEN大船渡」に、
ニュー大船渡の姿がすっくと立ち昇っている。

この歳末…あのピアノから、再生の音色が
大船渡の町中に弾んで、きっと轟いている♬
“Play Me, I'm Yours”(さあ、私を弾いて)






_________________________________
フェイスブックでも投稿しています
https://www.facebook.com/petekobayashi

2019/12/20

=オリンピックまでに英語を話そう= “Christmas Special Ⅱ” 「Ame語@自由が丘」12/22(日)

「サンタクロースはいるのでしょうか?」といえば、
クリスマス・ファンタジーの定番ですが、
この季節、サンタクロースに扮したボランティアを
列島のそこかしこで見かけるようになりましたね♪

先週に続き「Ame語@自由が丘22日のトピックは、
お楽しみのChristmas Special (Ⅱ)です。
((テキスト画像の一部をご紹介させていただきます))

「Ame語@自由が丘」ご案内&レッスン予告
...............................................................
◎ 好評・Webマガジン連載「マナー英会話」
レディのみならず「英語のこころ」が
気になる方々に、しずごころなく人気です。

★「ピート小林のマナー英会話 」@ボンジュール50's
バックナンバーはコチラでご覧いただけます
...........................................................................
◎ 「一年は一瞬、英語は一生!」◎
企業・グループ・個人「英会話レッスン」承り中!
☞ petekobayashi@gmail.com







_________________________________
フェイスブックでも投稿しています
https://www.facebook.com/petekobayashi

2019/12/13

=オリンピックまでに英語を話そう= “Christmas Special”「Ame語@自由が丘」

街で見かける「クリスマスの英語って、
X’mas”だったり、Xmas”だったりするけど、
どっちが正しいのかな?そんな素朴な?にも
お答えする——人気の「Ame語@自由が丘」は
2週連続して“Christmas Special”となります。
(画像:テキストのトップ頁(1/9)の一部です)

「Ame語@自由が丘」ご案内&12/15予告

好評・Webマガジン連載「マナー英会話」
レディのみならず「英語のこころ」が
気になる方々に、しずごころなく人気です。

★「ピート小林のマナー英会話 」@ボンジュール50's
バックナンバーはコチラでご覧いただけます

◎ 「一年は一瞬、英語は一生!」◎
企業・グループ・個人「英会話レッスン」承り中!
☞ petekobayashi@gmail.com





____________________________
Blog・Pete's Eye 
*「You Live and Learn
(*ウェブ・バージョンを推奨)
_________________________________
フェイスブックでも投稿しています
https://www.facebook.com/petekobayashi

2019/11/30

「Neo Shibuya」が Old Shibuyaを削除する

「100年に1度」なる日本人が大好きな
枕言葉を装って、シブヤが大変貌している。
間尺が合わず、右往左往する私がいる。

いま、シブヤの街に決定的に欠落しているのは、
東京でいえば新宿、池袋、上野、有楽町といった
ターミナル街に存在してきた混沌さの魅力を
まるで整形手術するごとく遺棄していることだ。

世紀の再開発!といえば誰も異を唱えにくいが、
成金ビルディング群による巨大な集金装置!
でしかないことを、そしてディベロッパーによる
ハリボテ都市空間であることを残念に思う。

かつての恋文横丁やガード下の匂いはとうに消え、
迷路のような駅乗り換え通路で、迷子よろしく
行き場なき顔を上げるや、工事フェンスに貼られた
「Neo Shibuya」ポスターの洪水に遭遇する。

目のやり場のない!ポスタージャックの典型。
操られたように人の顔・顔・顔…の上には、
本人が書いた(と思われる)文字がてんでに咲く。
「ラーメン屋が増えて!」「カナエ大好き」…

ま、この類いの宣伝手法の定番ではあるが、
これを"落書き"といわずに何と言えよう。
「Neo Shibuya」なら、シブヤの系譜を彷彿させて
それを超える"グラフィティー"にして欲しかった。



























___________________________________
フェイスブックでも投稿しています
https://www.facebook.com/petekobayashi

2019/10/31

案山子の安否をたずねて・近場

台風による甚大な被害…ヒトの安否がつかめないのに、
どうして案山子の安否を尋ねられようか?
心穏やかならぬ、いたたまれぬ気持ちが交叉する中、
近場の案山子スポットを忍び足で、そっと訪ねる。

喧噪の渋谷からほど近く、桜で知られる駒場野公園、
知るぞ人ぞ知る「ケンネル田んぼ*」という一角である。
京王井の頭線の車窓からチラッと見える案山子に
気づいて四半世紀。今もって存ること自体が貴重で、
ぬかるんだ畦道を行きつ戻りつする、束の間の秋。

花眼を潤ませる、都会っ子による凝った案山子たち。
が、田に立つ以上、“Simple is best”のデンの如く、
「分身の人間を模した単純なのがイ・チ・バ・ン!」
雀たちがチュチュッとさえずりながら言っている。

“へのへのもへじ”顔は風雨で原型留めず、写真未満。
かかるご時世、画像①・⑧がいたく気に入り我が1票。

ギャラリーの貴方はどんな案山子がお好みかしらん?






























































*明治初期に来日、駒場農学校で水田土壌・稲作研究に
功績を残した「ドイツ農法の父」ケンネルを顕彰する
「ケンネル田んぼ*」として100年以上も愛されている。

(問い合わせ先)「自然観察舎」(水−日) 03-3485-1754 
___________________________________
フェイスブックでも投稿しています
https://www.facebook.com/petekobayashi