2024/02/25

春のお届けは、河津桜から@三浦海岸

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沖縄と熱海のカンヒザクラが散ると、

早咲きで広く全国に知られる「河津桜」

の出番となる。原木のある伊豆半島・

河津町が本家とされ、飽きることなく

10年余り通い続けては写真に収めてきた。


2024年・河津桜撮りの初陣は、久し振りに

三浦半島にする。京浜急行・三浦海岸で

下車するや、駅前広場がまるごと河津桜!

さながら河津桜駅と呼びたい有様である。


ジモティーのほかに、伊豆まではちょっと?

という河津桜ファンから、ソメイやシダレ

の開花まで待ちきれない、という善男善女

らがどこからともなく集って大賑わいだ。


京急の線路沿いを桜散歩!というチラシに

誘われて小松ヶ池公園入口までテクテク歩く。

ガードレールが線路沿いに延々と続いて、

それだけ写欲はそがれるが、ご当地の空気を

伝える数カットほどは得られた?だろうか。


ちなみにサクラの品種として付け加えれば、

カワヅザクラ(河津桜)はカンヒザクラ(寒緋桜)と

オオシマザクラ(大島桜)の自然交雑種である。
































































































(ご参考)

京浜急行のサイト

https://www.keikyu.co.jp/cp/kawazu2024/

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